水樹奈々 恋想花火 歌詞

水樹奈々 恋想花火の歌詞を提供しています。 『恋想花火』とは水樹奈々さんが2016/07/13に発売された楽曲です。

恋想花火 歌詞

曲名:恋想花火

発売日:2018/3/4

歌手:水樹奈々

作詞:水樹奈々

作曲:水樹奈々

いつかあの日の思い出と同じように
君も消えていくから

祭囃子が響く中
夏の終わる匂いがした
夕暮れ 君と待ち合わせた駅
改札口を過ぎれば
今日で君とはさよならなんだ
引き止める理由があったらいいのに

うつむく僕を覗き込み
おどけたように笑う君
最初で最後の二人だけの夜
いつもの裏道を抜けて
駆けてく君の背中見て
好きだなんて、僕は言えないでいた。

心にずっと空いた穴を埋めるように
夜空に繚乱の花火が キラリ キラリ
綺麗だねってそっと呟く君の手を
強く握りしめていた

はじめて出会った頃
誰よりも笑う君に見惚れて
優しい人だと思った
笑顔の裏では
ひとりで涙を流している
そんな君が誰より大切なのに
何もできないでいた

さよならじゃ
形容できない
いつまでも忘れないよ
あの日見た花火のように
僕の中で今も咲き続けているんだ

心にずっと空いた穴を埋めるように
君の涙の欠片が ひらり ひらり
繋げなかった僕たちの未来はきっと
夏の幻だったから

夜空に満開の花火が上がるころ
君のいない世界で僕は泣いたよ
いつか他の誰かと結ばれても
僕は思い出すのだろう
とある夏の日の蜉蝣
夢を揺蕩う

水樹奈々と恋想花火と歌詞について

以上が水樹奈々 恋想花火の歌詞です。

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