SION 月が一番近づいた夜 歌詞

SION 月が一番近づいた夜の歌詞を提供しています。 『月が一番近づいた夜』とはSIONさんが2004/05/26に発売された楽曲です。

月が一番近づいた夜 歌詞

曲名:月が一番近づいた夜

発売日:2018/3/4

歌手:SION

作詞:SION

作曲:SION

月が一番近づいた夜
何もしゃべれなかった男の子が
「きれいだね」ってママを驚かせ
ずっと車椅子の女がなんでもなかった様に
立ち上がって下着を替えた

月が一番近づいた夜
何も聞いたことがなかった女の子が
「静かだね」ってパパを驚かせ
箸さえ持てなかった男がずっとそうしてきたみたいに
両手で彼女を抱き締めた

月が一番近づいた夜
出稼ぎに行ったきり帰ってこなかったとうちゃんが
お土産いっぱい持って戸を叩き
覚悟はしといて下さいと言われたかあさんの横で
「奇跡だ」医者がうなった

月が一番近づいた夜
何も見たことなかった男の子が
「思った通りだ」っておじいちゃんを驚かせ
ずっと寝たきりだったパパが「さあ遊ぼうか」
子供達を飛び上がらせ又ママを泣かせた

月が一番近づいた夜
この季節しみてしょうがなかったおばあちゃんの
あかぎれが治り
そして俺のそばでは骨になったはずの
あいつがのんきにあくびをしてる

SIONと月が一番近づいた夜と歌詞について

以上がSION 月が一番近づいた夜の歌詞です。

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