SION 鏡雨 歌詞

SION 鏡雨の歌詞を提供しています。 『鏡雨』とはSIONさんが2009/07/15に発売された楽曲です。

鏡雨 歌詞

曲名:鏡雨

発売日:2018/3/4

歌手:SION

作詞:SION

作曲:SION

数は多いのにただ一人の足音にも聞こえる
規則正しい独白の大粒な雨が
街に降りる 君に降りる
まるで誰かの深いため息のように

風に乗って八つ当たりのごとく窓を叩くこともなく
本当の事だけ静かに静かに話す雨が
街を映す 君を映す
飾りを一切排除した鏡になって

人はひとつだと みんな同じだと
バカ言ってんじゃねえ みんな違うからのたうち回ってんだろ

天と地をつなぐ無色透明のポールにも見える
無数だがただひとつの声にも聞こえる雨が
街に降りる 君に降りる
希望を込めた憧れの祈りのように

耳を塞げば塞ぐほど増幅するその声と想いの
所有者を静かに静かに教える雨が
街を映す 君を映す
飾りを一切排除した鏡となって

人はひとつだと みんな同じだと
バカ言ってんじゃねえ みんな違うからのたうち回ってんだろ

人はひとつだと みんな同じだと
バカ言ってんじゃねえ みんな違うからのたうち回ってんだろ
みんな違うから殺し合ってんだろ
みんな違うから泣いてんだろ
みんな違うから分かろうとするんだろ
分かろうとするんだろ

SIONと鏡雨と歌詞について

以上がSION 鏡雨の歌詞です。

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