SION 記憶の島 歌詞

SION 記憶の島の歌詞を提供しています。 『記憶の島』とはSIONさんが2004/04/21に発売された楽曲です。

記憶の島 歌詞

曲名:記憶の島

発売日:2018/3/4

歌手:SION

作詞:SION

作曲:SION

子供が声をあげて はしゃぐ
水しぶきの様に キラキラと
近づかなきゃ よかった
子供は百才で そして泣いていた

ここからでも 空は見えるし
馴れれば 泳げないこともない
アザラシは 一人言の様につぶやき
ゴリラは ただ手をさし出ている

砂の城で暮す
紙のナイフを持って
消えてくれ 記憶の島

バス停にバスは 止まらなかった
女がイヤな顔をして 通り過ぎただけ
ベンチには もう座りたくなかったし
アリバイの為に 歩きたくもなかった

砂の城で暮す
紙のナイフを持って
消えてくれ 記憶の島

左肩に ハエが止まってる
どんどん体が 離れていく
おい 誰か居ないのか?
けたたましく 何度目かのベルが鳴る

砂の城で暮す
紙のナイフを持って
消えてくれ 記憶の島

砂の城で暮す
紙のナイフを持って
消えてくれ 記憶の島はしゃぐ

SIONと記憶の島と歌詞について

以上がSION 記憶の島の歌詞です。

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