やなぎなぎ ターミナル 歌詞

やなぎなぎ ターミナルの歌詞を提供しています。 『ターミナル』とはやなぎなぎさんが2016/04/20に発売された楽曲です。

ターミナル 歌詞

曲名:ターミナル

発売日:2018/3/4

歌手:やなぎなぎ

作詞:やなぎなぎ

作曲:やなぎなぎ

terminal
さいごに見る夢は

小さな鞄に収まりきる暮らしと
唯一あった宝物と旅に出た

当て所ないまま雲の様に流れ
オアシスも無い味気ない道の上に

terminal
遥かの蜃気楼
歩けど歩けど逆さま
terminal
誰にも見つからないとこまで
逃げ切って
ひとりで
叫ぶの

風が止んで
自分の鼓動だけが馬鹿みたいに鳴り響いて
煩いな

嵩んだディストレス
もやくやの胸を切り離したら
真っ白に磨かなくちゃ

terminal
さよならは得意で
憂いも愁思も無いのよ
terminal
誰にも見つからない
深くへ
深くへ
押しやって
重たい土くれ被せて隠すの

善いことしたって
天国には程遠いよ
だけど探す位ならいいでしょう
小さな鞄の中はとうに空っぽで
ズタボロの裏地だけ
それでも捨てずに

terminal
終わりを手にしても
歩いて
歩いて
いきたいの
terminal
誰かに見つかって
無器量で浅ましい真実を
暴かれ
晒され
いきたいの

さいごの駅には どうか
優しい光があふれていてほしい

誰にも見つからない
深い場所に埋めた
唯一持ってた宝物は…

やなぎなぎとターミナルと歌詞について

以上がやなぎなぎ ターミナルの歌詞です。

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