AL 15の夏 歌詞

AL 15の夏の歌詞を提供しています。 『15の夏』とはALさんが2016/04/13に発売された楽曲です。

15の夏 歌詞

曲名:15の夏

発売日:2018/3/4

歌手:AL

作詞:AL

作曲:AL

バンドなんて組むもんじゃないと思った
結局どいつもこいつも俺 俺 俺 俺
初恋のあの子に声すらかけられずにいたのに
生涯の愛を歌った 15の夏

数多くの英雄が来ては去って来ては去った
今、思えば取り消したいような人にも憧れた
信仰が邪魔してグレそこねてはぐれてしまった
見送るように過ぎた 15の夏

それでも俺は最高で 部屋に一大帝国を築いた
ずっとずっとあれよりいい安心なんかないはずだったぜ
Baby Baby 君と会うまでそうだった
これを歌っていたんだね 15の夏

あいつんちは川向かいの工場
蒸せるようなトタンの屋根の下
怖い親父に いないオフクロ
構ってほしがるあいつの妹
古いゲームに小さな画面と
リコーダーと泣き声の中
「遠慮せんで」と言われて
初めてギターケースを開けたっけな
喜んでくれるあいつの妹
これさえ弾けば 気分は上々
キザな台詞をギターに乗せた
今は ただ君のために

Baby Baby 今はただ 君のために
Baby Baby 今はただ 君のために
Baby Baby 今はただ 君のために
これを歌っていたんだね 15の夏

やあイエス 久しぶりですね
あなたに委ねていたんだ あの頃はそうだった
あの頃は信じた あなたを信じてた
あの時間はなんだったんだよ 15の夏

もう単純なんかじゃなくなって
手を伸ばし損と分かっちゃって
自分の得体が死ぬほど知れて
その日暮らしに体が慣れて
好きな人に嘘を吐かせ続け
罪の意識に目を背け続け
期待すら懐かしい朝が来て
卑屈な道化に成り果てても

Baby Baby 今はただ君のために
Baby Baby 今はただ ただ君のために
Baby Baby 今はただ君のために
この曲を歌うよ 「15の夏」

ALと15の夏と歌詞について

以上がAL 15の夏の歌詞です。

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