BURNOUT SYNDROMES 或るK大生の死 歌詞

BURNOUT SYNDROMES 或るK大生の死の歌詞を提供しています。 『或るK大生の死』とはBURNOUT SYNDROMESさんが2015/05/13に発売された楽曲です。

或るK大生の死 歌詞

曲名:或るK大生の死

発売日:2018/3/4

歌手:BURNOUT SYNDROMES

作詞:BURNOUT SYNDROMES

作曲:BURNOUT SYNDROMES

死に損ねた油蝉の唄声響く河原町
部屋から見える京都タワーを目に焼き付けるのさ

歴史が人を殺すなら 僕も今日でその犠牲者だ
幾何と物理と鉄學で穢れた 掌から零れ落ちた個性

きらきら きらきらしていた

透明人間の街 流れる鴨川
誰もが其処に居て 其処は誰も居ない街
地中でもがくだけの人生に終止符を
もし生まれ変わるなら 希望を歌う蝉になりたい

死ぬと決めた七日前から凡てが色付いて見えた
この二十年が嘘のように 輝いて見えた
人間としては零点でも蝉としてなら満点か
漸くこの世界を許せる 気がした

目の玉から零れ落ちた愉悦
最期に僕は僕になれた

透明人間の唄 響く嵐山
天井にぶら下げた ロープの輪を見つめて
口笛吹きながら首を通した
もし生まれ変わるなら 希望を唄う蝉になりたい

もし生まれ変わるなら 希望を唄う蝉になりたい

BURNOUT SYNDROMESと或るK大生の死と歌詞について

以上がBURNOUT SYNDROMES 或るK大生の死の歌詞です。

  • BURNOUT SYNDROMESの楽曲一覧はこちらから
  • 或るK大生の死関連楽曲はこちらから
  • 流行りの楽曲を知りたい方はこちらから。

お願い

BURNOUT SYNDROMES 或るK大生の死の歌詞、並びにKashi-Timeに記載されている内容の無断転載は固く禁止しております。ご協力お願いします。