太田裕美 袋小路 歌詞

太田裕美 袋小路の歌詞を提供しています。 『袋小路』とは太田裕美さんが1991/05/15に発売された楽曲です。

袋小路 歌詞

曲名:袋小路

発売日:2018/3/4

歌手:太田裕美

作詞:太田裕美

作曲:太田裕美

うす陽のあたる石だたみ道
つきあたりにはあの店がある
ビルの狭間の硝子窓から
アイビー越しにタワーが見えた

ぼんやり座る椅子のきしみが
遠い想い出 呼び醒ますのよ
あなたはレモンひと口噛んで
「君といるのが辛い」と言った
もしどちらかにひとつまみでも
やさしさがあったなら
袋小路をぬけだせたのに
袋小路をぬけだせたのに

レモンスカッシュの冷い汗に
過ぎた昔が流れて映る
遊びさわいではじけた日々が
ああ哀しみに透き散ってゆく
もしどちらかがマッチ一本の
あたたかさ知ってたら
袋小路をぬけだせたのに
袋小路をぬけだせたのに
袋小路をぬけだせたのに

太田裕美と袋小路と歌詞について

以上が太田裕美 袋小路の歌詞です。

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